2013年02年01日 最終更新

【缶詰】いなば とりたれ味&とり塩味 食べ比べ

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ツナ缶で有名ないなば食品の「とりたれ味」と「とり塩味」を食べ比べてみたのでレポートする。

外観 外観

同じいなば食品で「やきとり たれ味」と「やきとり 塩味」という商品もありが別物になる。
「とりたれ味」と「とり塩味」の方は”うま煮味付風”となっており、酒の肴というよりはご飯のおかず寄りになっているようだ。

内容量はどちらも65gで、1人の一回の食事や軽い晩酌のお供には十分な印象だ。

プルトップタイプの缶詰 プルトップタイプの缶詰

缶は缶切りがいらないプルトップ付きタイプ。
こちらのほうが主流になって久しい。
災害時に非常食として食べる場合にも手軽で便利だ。

缶を開けた様子 缶を開けた様子

缶を開けたところ。
具はしっかり入っているので量がすくなくてガッカリすることもない。

温め前 温め前

皿に移し替えてみた。
タレ・汁の部分は少し固まっていて煮こごり状になっている。
油脂が分離して白くなっていることもないのでこのままでも美味しくいただけるだろうが、舌にまとわりつくかもしれない。

温め後 温め後

電子レンジで1分間温めた。
煮こごりだった部分が溶けてスープ状になった。
タレというには粘度が低く、スープという方が正しい。
これが”うま煮味付風”ということか。

肝心の比較だが、まず匂いは、「とりたれ味」の方は煮物っぽい感じで甘ったるさは意外と少なく、「とり塩味」の方は塩おにぎりや塩ラーメンのスープのような感じだ。

味は、「とりたれ味」は醤油・砂糖ベースの優しい味で、「とり塩味」が少しだけスパイスの効いた塩味の焼肉のタレのような印象。
どちらも意外と食感はしっかりしており、肉を食べている感じを十分に味わえる。

両方とも普通に少し食べた後、残りを汁ごとご飯にかけて食べてみたが、ご飯にはやはり醤油ベースの「とりたれ味」の方が馴染むと感じた。
逆にビールのつまみとしては味にしっかりした主張のある「とり塩味」の方が合いそうだ。

総評

どちらも98円で購入したのだが、値段のからすると申し訳ないほど旨かった。
非常食として「とりたれ味」と「とり塩味」のどちらを選ぶかといえば、非常時に安心できそうな味であるということと、そのままで卵に閉じたり煮物に入れたり使い勝手がよさそうな「とりたれ味」を筆者は選ぶ。
安い・旨い・使いやすいの3拍子揃った非常食としても最適な一品だ。

DATA (とりたれ味)

商品名
メーカー
いなば食品株式会社
内容量
65g
原産国
日本
賞味期限
3年
原材料
とり肉、たまねぎ、砂糖、しょうゆ、醸造調味料、ごま油、食塩、酵母エキス、加工デンプン、調味料(アミノ酸等)、リン酸塩(Na)(原材料の一部に大豆、小麦を含む)
商品リンク

DATA (とり塩味)

商品名
メーカー
いなば食品株式会社
内容量
65g
原産国
日本
賞味期限
3年
原材料
とり肉、たまねぎ、食塩、砂糖、しょうゆ、ごま油、レモン果汁、香味油、ガーリックエキス、加工デンプン、調味料(アミノ酸等)、増粘剤(キサンタンガム)、リン酸塩(Na)、香辛料抽出物(原材料の一部に大豆、小麦を含む)
商品リンク

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